日本/Japan

ベトナムの不動産投資熱

ベトナムでは2016年、他の東南アジア諸国と同様に気温が平年を上回り、ホーチミン市では記録的な猛暑となった。ただし上昇しているのは気温だけではない。ベトナムの不動産市場も熱を帯びている。

投資家が米国の地方都市の高層ビルに照準を定めている理由

JLLの『スカイライン』によれば、地方都市の市場では空室率の低さ(空室率が最も低い10の市場のうち、9つが地方都市)と、多くの場合新規供給が過去最低レベルにあることから、今後賃料が大幅に伸びる可能性があると分析している。

白熱するボストンの研究所市場に脚光

英国が予想に反してEU離脱を決めて以来、投資家たちの財布の紐は固くなっており、多くの投資家は、安全な投資先はどこなのかを探っている。

リテール・ランキングで中東が上昇するものの、ロンドンが首位

最新統計によれば、世界の小売業の進出先として最も人気があるのはロンドンだが、中東の都市もリテール都市としてますます魅力を増している

欧州のオフィス賃料は第2四半期に上昇

欧州のオフィス市場は、多くの市場で政治的・経済的不確実性があるにもかかわらず、2016年第2四半期に賃料が1.5%上昇し、過去5年間で最大の伸びとなった。

英国のEU離脱がドバイの不動産市場に長期的影響を及ぼす可能性

ドバイは中東で最もオープンな不動産市場として、常に外的要因の影響をより受けやすい状態に置かれてきた。しかし英国が国民投票でEU離脱を決めた結果、一時的には不透明感が広がったものの、ドバイ市場が長期的な影響を受けることはおそらくないと思われる。