日本/Japan

115 サンソム

115 サンソムは、サンフランシスコの歴史に名を遺すボザール様式の傑作であり、市内でも最も知名度の高い象徴的物件。面積125,310ft2(3,521坪)、15階建ての物件はクリエイティブ・オフィスと優れた路面小売店舗で構成される。

ワン オーク

お洒落なヘイズバレー地域で唯一の各種許認可取得済みの高層住宅地区を取得・開発する希少な機会。居住者には全方向ほぼ遮蔽物のない街並みとサンフランシスコ湾の眺望を提供する。

不動産市場を支えるJ-REITの実力

売買市場で存在感を一層増す強さの要因は?

魅力的な投資物件が枯渇しているという声を市場関係者のなかで引き続き聞く中で、J-REITだけはまるで別次元のごとく物件取得を続けている。

世界で広がるコワーキング・スペース

東京でも急増、賃貸マーケットを席巻

東京の供給量は昨年比で約2倍

JLL日本が2018年7月に発表した調査レポート「フレキシブル・スペース:アジア太平洋地域における事業展望」(翻訳版)によると、アジア太平洋地域の主要12都市においてフレキシブル・スペースのストックは2014年-2017年で年平均成長率35.7 %を記録し、米国(25.7%)や欧州(21.6%)を大きく上回る結果となった。

国内機関投資家が欲する海外不動産の目利き力

アウトバウンド投資ニーズが拡大

公的資金が本格的に不動産投資マーケットへ参入する。世界最大級の機関投資家と呼ばれるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は運用資産額約156兆円(2017年末時点)の5%を上限にインフラ事業、プライベートエクイティ(未上場株式)、不動産などの「オルタナティブ資産」へ投資する方針を打ち出しており、国内機関投資家もその動きに追随。

グリーンビル以外は淘汰される?

環境認証が不動産価値を左右する時代が目前に

省エネは「労多くして功少なし」

賃貸オフィスの省エネがなかなか進まない。大きな原因はオーナーにメリットが少ないためだ。省エネ改修の費用を負担するのはオーナーだが、光熱費削減の恩恵を受けるのはテナント。賃料収入が伸びるわけでもない。