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外資による大規模投資で大型物流ポートフォリオが復活

2016年上半期には世界的に市場ボラティリティが上昇し、安全なコア市場とされる物流セクターにおいて、同物件にのみ投資する「単独資産投資」へのシフトが生じたが、対米投資を行うクロスボーダー投資家は、慣れ親しんだ戦略である「大きいことは良いことだ」を思い出しているようだ。

英国ポンドの乱高下は、アジア投資家に何を意味するのか?

英国のEU離脱決定から4ヵ月が経過したが、その間金融市場の緊張や英国、とりわけロンドンの住宅市場の将来を疑問視する傾向などがみられた。

中国と香港の投資家がブレクジット後のロンドン市場反転を率先

一部の投資家が慎重に行動する一方で、他の投資家―とりわけ中国本土と香港の投資家は、これを投資機会と捉えて、セントラルロンドンの不動産資産を取得し、同市の不動産市場を下支えしている。「英国のEU離脱に関する国民投票直後の反応は、『様子見』だった」と、JLLイギリス キャピタルマーケット ヘッドに新たに就任したアリステア・メドウズは述べた。

タイ有数の観光地のプライムホテル2軒

バンコクのスクンビットソイ11とパタヤのネクスト・トゥー・セカンドロードは当ポートフォリオに含まれる2件のプライム資産です。

Portfolio of 22 luxurious condominium units in Singapore’s prime residential district

ドレイコット8は、シンガポールで最も高級な地区に所在する高級住宅開発に含まれる22戸のコンドミニアムを購入する希少な機会である。

サンフランシスコ、ホーソンストリート55番地

ホーソンストリート5 5 番地は、11階建て、Aクラスのクリエーティブ・オフィスビルであり、地上・地下全5階の駐車場スペースを有し、サンフランシスコで急成長中のサウス・フィナンシャル・ディストリクトの中心部に位置する。1970年に建設された同ビルは、完全に改装され、143,087sqftの機能的なクリエイティブオフィス・スペースが100%稼働中である。