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ボウルモアAMFネットリース・ポートフォリオは北米の多様な市場に位置する176のボウリングセンターからなり、総面積は680万平方フィート(約631,690平方メートル)。世界最大のテンピンボウリング場の所有者であり運営者であるボウルモアAMFコーポレーション(「BAMF」)に100%トリプルネットリースで賃貸されている。

投資ハイライト:

  • BAMFはボウリングとホスピタリティ業界の世界的な大手で、業界最先端のテクノロジーと市場規模に適したマーケティング戦略を用いて、ボウリング場への再投資(過去3年のポートフォリオへの投資は7,000万米ドル(約72億円)近く)により成長を続けている。
  • 2 0 1 4 年度初めのボウルモアによるA M Fの買収以来、BAMFの既存店売上高およびEBITDAの年平均成長率はそれぞれ4.8%および18.4%となっている。同社は2016年度に5億7,500万ドル(約587億円)強の売上高と1億2,000万ドル(約124億円)近いEBITDAを見込んでいる
  • リースは完全トリプルネットリースで、25年のリース期間を通してBAMFが全責任を負う。ポートフォリオ全体におけるBAMFの当初の平均純賃料は1平方フィートあたり10.64米ドル(坪単価約39,000円)であり、初年度の営業純利益約7,300万米ドル(約752億円)に相当し、5年ごとに10%上昇する。
  • これらの物件はそれぞれの市場において人気の高い商業地域内に位置している。物件の半径5マイル(約8km)以内における平均人口は約238,000人。
  • 3つのサブポートフォリオに分かれたこのポートフォリオは、全国レベルでも地域レベルでも分散されており、南西部(全営業純利益の27%)、南東部(全営業純利益の18%)、中西部(全営業純利益の15%)に分かれている。

 

 

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