日本/Japan

活況を見せる「東京ウォーターフロント」

東京都心部での取引が3割を下回る昨今の不動産投資市場。都心部のとりわけオフィス物件の取得は極めて厳しい状況が続いている。そんななか注目を集めるのは都心から少し離れた「湾岸系」とされる大型のオフィスビル群である。最近多くのビルで「オーナーチェンジ」が確認されるなど人気はうなぎのぼりだ。

パイプラインの充実は2017年の不動産市場に明るい兆しを与える

ここ数年で「最も政治的に不安定な1年」に続いて幕を開けた2 0…

中国資本が国内住宅プロジェクトに参入

中国では、6 4…

米国郊外市場がミレニアル世代をサポート

8,000万人を超えるとされ、今日もっとも求められている従業員世代であるミレニアル世代は、都市志向が強く、ハイペースでアメニティの豊富な都心部のダウンタウンを好むというのが世間一般の通念である。

米国における住宅販売物件数の増加は集合住宅需要にとって脅威とはならない

米国の住宅所有率が上昇する中、住宅および賃貸市場全般のファンダメンタルズは依然として健全である。

選別的資本:投資機会につながるのか?

米国市場を通じて、より多くの投資家がコア投資よりも付加価値追加機会への注目を高めている。

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